2011.06.05

志賀原発の津波対策。

電気工事組合金沢本部役員会にて、
東日本大震災の影響での福島原発の事故及び志賀原発の津波対策の講習会を受講しました。

福島原発の事故の概要

今回の福島原発の事故の最大の原因は、何といっても津波による浸水。非常用電源が機能しなかったことにあります。
初期初動の対応の甘さも有りますが、東電側もかなり国(政府)に翻弄された感があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85#.E4.BA.8B.E6.95.85.E3.81.AE.E5.86.85.E5.AE.B9

志賀原発と福島原発の立地条件の違い。

現在、国の評価、(原子力安全・保安院及び原子力安全委員会)の審査においても問題の無いことが確認されています。

さらなる安全対策。

標高15メートルの防潮堤の構築。

http://www.rikuden.co.jp/

原子力発電は、我が国の重要な政策だったはず。
もっと広い視野で考えなけれはならないと思います。

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